株式会社第一技研
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 株式会社第一技研 事業情報  

  株式会社第一技研 建設コンサルタントとは 建設コンサルタントとは  
     特定の技術等について、指導・助言をする専門家を「コンサルタント」と呼びます。
  第一技研では、道路建設工事などの計画・設計・立案・調査等、いわゆる「コンサル
 タンツ業務」を事業の中心としており、業務の内容は、道路・橋梁・河川設備等の設計
 業務及び施工管理に関わる仕事を主としております。
  その性質上、公共性の高い施設を扱うことが多く責任ある仕事であることから、社員
 一同、常日頃から”誇りと責任”をもって臨んでいます。
  また、現代は、”智恵と情緒”の時代です。
  人間社会と自然環境との関わりを認識し、単に目的にかなうだけの技術だけでなく、
 環境に潤いと調和をもたらす情緒ある技術を目指しています。
  こうした活動を通じて、社会発展に貢献する若い力を結集した建設産業のパイオニア
 として、また、多様な工法による橋梁設計を含む幅広い土木設計のコンサルタンツ企業
 として邁進致しております。   
  



  株式会社第一技研 プレストレストコンクリート橋「プレストレストコンクリート橋」設計のパイオニア    
    第一技研は創業以来、数多のコンクリート構造物の設計に携わってきました。
  そして、その中でもプレストレストコンクリートを用いた橋梁の設計を得意としており、
 その設計実績は国内 でも指折りであると自負致しております。
    
 
    株式会社第一技研 無筋コンクリート無筋コンクリート
 セメントと骨材を混ぜ合わせ、鉄筋を配置していない
型枠に流し込んで固めたもの。
 構造材としては脆弱なため、建造物の主要箇所に使わ
れる事は少ない。

 #コンクリートには、以下の特徴がある。
  ・引張力・曲げに弱い ・ひびわれが発生しやすい
 #荷重を乗せると載荷点付近には圧縮力、反対側に引
 張力が発生する。
    
株式会社第一技研 破壊    
   
   
   株式会社第一技研 区切-1
    株式会社第一技研 無筋コンクリート鉄筋コンクリート (Reinforced Concrete=RC)
 「鉄筋」と呼ばれる鋼材を中に擁したコンクリートで、
現在のコンクリート建造物の殆どに利用されている技術。
 部材に荷重を加えると載荷点の反対側に引張力が生じ
るが、それに鉄筋で対処する形を取っている。

 
株式会社第一技研 鉄筋    
   
   
   株式会社第一技研 区切-2
    株式会社第一技研 プレストレストコンクリートプレストレストコンクリート (Prestressed Concrete=PC)  
 鉄筋コンクリートの引張力がかかる箇所に圧縮力を施
工時にあらかじめ加えることで力が釣り合うようにした
コンクリートプレストレストコンクリート(PC)は鉄
筋コンクリート(RC)よりも高い強度を持つため、長
スパン・軽量化が可能であるが、替わりに設計・施工に
高い技術を要する。
圧縮力を加えるのに使用する鋼材を「PC鋼材」と言う。













#参考# コンクリートについて

   
株式会社第一技研 荷重
   
   



    株式会社第一技研 様々な構造物の設計実績様々な構造物の設計実績
 RCと比較してPCは十分な強度を確保できことか
ら、長大で軽量・スレンダーな構造が施工できます。
 このことから非常に幅広い活用がなされており、第
一技研ではそれらの設計・管理に携わってきました。
第一技研は創業以来、数多のコンクリート構造物の設
計に携わってきました。

 橋梁  (道路橋・歩道橋・鉄道橋・水路橋・モノレール)
 ・防災構造物 (ロックシェッド・スノーシェッド)
 ・容器構造物 (貯水槽・処理漕・各所貯蔵タンク)
 ・その他 (パイル・カルバート)
株式会社第一技研
   
   



株式会社第一技研 新しい技術・基準にも即時対応しい技術・基準にも即時対応  
    株式会社第一技研 新しい橋梁形式新しい橋梁形式
   波形鋼板ウェブ橋、複合トラス橋、エクストラドーズド橋
  1980年代中頃に巻き起こった橋梁界の一大転機「ハイブリッド構造」や、
 「PRC構造」などにも第一技研は持ち前の豊富な経験と知識を元に柔軟に対応し

 てまいりました。

 株式会社第一技研 最新の設計解析法最新の設計解析法
  これら新技術の構造解析にはそれまでの2次元的な解析では不十分で、どうし
 ても FEM解析(立体格子解析)を用いる必要があります。
  今でこそパソコンで手軽にFEM解析ができるようになりましたが、実際に解
 析するには(特に大規模モデルや形状が複雑なモデルは)十分な経験と解析その
 ものに関する知識が無ければ正確な解答は得られません。
  第一技研は十分なノウハウを早い時期から蓄積しており、お客様へ的確な解析
 結果をご提供できます。


 株式会社第一技研 新示方書・設計基準への対応新示方書・設計基準への対応
  時代の移り変わりと共に設計の根拠となる各種示方書等も刻一刻と変化してき
 ました。
  第一技研では迅速に対応できるよう常に気を配っており、最新の技術、情報を
 お客様へ提供出来るよう心掛けています。



  #参考# 新技術の橋梁について
  


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